オールジャンルを応援するSoundcheck!

2017年12月4日
Soundcheck

12月1日(金)より解禁となった、Soundcheck Music Contest! 世界57か国で展開する世界最大のライブプロモーション会社、 LIVE NATION JAPAN が主催するだけあって、 SOUNDCHECKはすべての音楽ジャンルを応援しています。

毎日、毎日新しい作品生まれる音楽の世界。 アーティストとして、 どんな作品を生もうか、  リスナーに届けることができるのか、 また共感してもらえるかを日々考えていませんか?ジャンル問わず,   アーティストとして自身の発するメッセージが、  アーティストバリューを高めていくことはわかってはいても、 伝えたいことが多すぎてまとまらないことはありませんか?

音楽の世界は不確かなものが多く、 トレンドの変動もあったり、 かならずしも努力した分だけ返ってくるという 明快な答えはないけれど、 よくある有名になりたい、お金持ちになりたいなどの理由をとっぱらっても、  音楽でしか表すことができないアーティストが思う、 ゆずれない価値をアーティストは作品を生み続けています!

音楽ジャンルを超えて、 アーティストとして、 リスナーの共感を得るためのポイントを2つご紹介します!

メッセージは明確になっていますか?

洋服とおなじように、 「似合う服」 と「着たい服」 は違うという発想は音楽にも言えるのではないでしょうか。 リスナーはアーティストの中から出てきた考えの価値観や音楽メッセージに共感し、 ファンとなります。 すなわちそれは、自分が持っている要素で勝負しているのか、 持っていないもので勝負しているのかとも言えます。  リスナーはその点を鋭いセンスを持ち合わせながら共感できる価値を選択しています。 だから、 あなたが大切にしている、 物の視点や感じ方、 考え方が音楽に直接反映されていることに意識をもって、 「なんでこの作品なの?」 「なぜ、 この視点が必要だと感じているの?」 という自身への客観的なものの見方が、  リスナーに明確なメッセージとなって伝わるのです。

例えば:

アーティストとしての自分は、 相手に話しをするとき、 要点だけを伝えるパターンを持っているか、  すべて事細かく話すことが大切だと感じているのか。

自分の世界観の中で考えるのが大切だと感じているのか, 
世界で起きている問題や課題を影響することが大 切だとかんじているのか。

作曲

アーティスト性とサウンドに整合性をもって臨んでいますか?

サウンド・イメージに整合性を持たせることで、 リスナーはあなたの音楽ジャンルの位置づけることができ、 その位置づけがリスナーにとっての安心感と信頼につながっていきます。 むろん、 アーティストにとって生まれた作品は、 自身の履歴となるわけですから、 アーティストによっては、 テクニカル的に自身の感情を表すために特定のプラグインを使ってみたり、
楽曲のストラクチャー、 フォーマットで書くことで、 音楽的な価値とメッセージを見出していたり、 またはウェブサイトやSNSなどのツールに一貫 したストーリーを用いる場合もありますよね。


音楽の表現は日々多様化している中で、 ブランディング・アーティストからのこれからアーティストになる人に向けた貴 重なメッセージも参考にしてみてはいかがですか? かならず成功のヒントが得られるはず! その変化やトレンドに流されず、 アーティストバリューをもって、 どんな新しい波が SOUNDCHECK で生まれるのか!

ますます目が離せない、 SOUNDCHECK MUSIC CONTEST! 

音楽の未来はあなた次第!