アーティストも最強のプロモーター!

2018年1月10日
SNS

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リスナーとアーティストがともに、未来の音楽を導き出す本サイトでは、リスナーに向けて日々の音楽活動を通じて、SNSにて拡散し、プロモートすることはもちろんのこと、自身のアーティスト活動をサポートしてくれる仲間や身近なサポーターやインフルエンサーの協力をもらいながら、よりたくさんの人に興味をもってもらうためのポイントを3つ紹介します!

❶アーティストもプロモーター!

自分の作品をプロモートすることはもちろんのこと、自身が生んだ音楽がどこで、誰に影響を受けているのか、どんな色や風景、世界観を持っているのか、自身の作品と関連した世界観をSNSで表現していますか?ソーシャルメディアを活用する際、すべて100%、音楽の宣伝として活用してしまうと、情報がマンネリ化してしまいます。そのため、三分の一法則を使ってリスナーに働きかけることが効果的です。

記事の三分の一法則

  • 情報の三分の一は、プロモーション
  • 情報の三分の一は、アーティストとしての価値観やバリューを表現
  • 情報の三分の一は、ファンに参加してもらう

あなたの音楽を知らない人も、あなたが表現したワードに興味を持っている人たちが、検索エンジン上にあなたの音楽と出会う可能性を高めることができます。これは、アーティスト自身のサイトなどですぐにでもできること。

❷あなたの音楽はどこからでもアクセス可能?

様々なSNSがもっている性質を知っていますか?YouTube, Instagram, Facebook, Spotify, Soundcloud など各サイトがもっている特性を活かして、プロモートしていますか?同じ情報をただ、拡散目的のためにアップするのはもったいない。あなたの音楽の世界観を各SNSが持っている特性と合わせることで、提供している情報がより魅力的に見えるのです!

例えば、Soundcheck Music Contestにエントリーした動画をYouTubeにアップしたら、動画共有サイトの性質を活かして、コンテストというキーワードをタイトル、カテゴリー、情報提供欄、タグにも同じキーワード使用したり、人気サイトをリサーチして、共通キーワードを盛り込んだり。そうすることで、他の人気動画の力を借りながら、アクセス数を伸ばすことや閲覧の回数を増やすことができたり、動画を見ている人に投票をするための情報を提供し、アクションをとってもらうこともできます。

あなたの作品がSNSに投稿されているだけでなく、サイトの性質をとらえたツールを使いこなすことで、人の目や耳に触れることができるのです。

❸SNSの投稿にはタイミングがあるの知っている?

すべてのSNSサイトには、その性質に合わせたもっともアクセスが多い時間帯などがあります。情報量の多さが目的ではなく、とくにSNSはタイミングがすべてだったりするのです。人の生活の動向に合わせて、適格に情報をアップする。Facebookのインサイトを見れば、「いいね!」や記事のシェア回数、ファンの行動や反応を確認することができ、分析することができたり、Twitter アナリティクスを使えば、フォロワーの伸び率、男女比、地域(国や都市)、興味分野のランキング、フォロワー間でのフォロー上位リストなども参照できます。あなたの音楽がどんな動向や興味からアクセスされているのかをDIYマーケティングが可能となるわけです!

アーティストが自身の音楽をプロモートすることが、結果的に自身の音楽性やメッセージ性を高めることにも役立つため、SNSの活用方法は、アーティストが作り出したい世界感をサポートしてくれる役割をもっています。こんなことに時間を使うよりも音楽の創作に!と感じるアーティストもいると思いますが、アーティストが自身の屋号を守ることができるツールともいえるのではないでしょうか。